The Munich Show  2015 Mineralientage München 

 

今年もミュンヘンショーの時期がやってきた。” ミュニックショー、通称ミュンヘンショー”はヨーロッパで最大の大きさを誇るミネラルショーである。今回もセントラルステーションの近くのホテルに拠点を構え、1週間の滞在予定である。

セントラルステーションから会場までは地下鉄で20分程だ。

会場はいつもの国際見本市センター、東京のビックサイトの様な雰囲気。

高価な鉱物結晶が並びます。

    

ヨーロッパアルプスの水晶を売るお店↑この中からも良い結晶をセレクト!。

見事なロードクロサイト(N'chwaning mine)・・・5cm程の大きさだが、価格は新車一台分ほど・・・

 






高価なファインミネラルに溜息が出ます。ゼロが一つ少なければ・・・

こちらは恒例の恐竜フィギュア。今年は新生代の生き物のようですね。

 

そして今年の特別展その名も”宝石”  

博物館クラスの大きな結晶がずらり!20cm〜50cmもの大きさがほとんど、圧巻です。。。

   

30cm程のエメラルドの結晶。そしてアクアマリンの結晶、人の頭と比べてその大きさが分かります。

   

こちらも見事なアクアマリン。

   

   

ヘリオドールやモルガナイトなどのベリル達。。。

   

50cm程のモルガナイト。。。そして水晶に結晶した巨大なガーネット

   

ルビーとペツォッタイトも並びます。

   

トパーズの結晶もBIG!

   

ブルートパーズとクンツァイト

   

ぺリドットとタンザナイト、タンザナイトは20cm程の大きさです。

   

高さ50cm程のトルマリン

   

人の腕程のトルマリン結晶!

   

坑道の写真や道具も展示しています。

屋内の展示ブース、大きなマンモスの全身骨格化石。

子供用イベントは大混雑、大人も夢中です☆

   

今年は最終日までの滞在だったが、通年より早く過ぎたように感じる。来る前はシリアからの移民問題で少し不安だったが、旅行者?は歓迎のムードである。しかしミネラルショーに関しては毎年規模が縮小される鉱山開発と鉱物価格の高騰のダブルパンチはいただけない。仕入れは水晶を中心に小さな結晶が沢山仕入れられたので終わってみれば満足の行く一週間だった。皆の笑顔まであと少し!

                                                                                                        Liebe Frieden und Harmonie

                                                            村山 高広